水の種類とその特徴

水といってもその種類はさまざま。それぞれの水に関する情報をご紹介します。

おいしい水の選び方

ミネラルウォーターは現在500種類以上販売されています。それではどの水がいいの? 
実はそれはそれぞれ用途により異なります。料理によって、健康を考えたときに、コーヒー用に、赤ちゃん向けに・・・それは千差万別です。

当サイトではさまざまな水に関する情報をまとめてみました。それぞれに特徴がありますので、ウォーターサーバーの導入などに参考にして下さい。実際いろいろなサイトを見てみると、いままで利用していた水道水をやめたくなります。少なくとも安全面を考えても、そろそろ天然水のミネラルウォーターに切り替える時期が来ている気がします。以前はカビの混入など問題になりましたが、そのような業者は一掃され、近代設備を揃えたメーカーが多くなりました。大手メーカーに関しては間違いありません。ぜひ、ご家庭に美味しい水を導入して、楽しい食生活を送りましょう。

人気の炭酸水とは?

今、炭酸水が人気なのをご存知でしょうか?

炭酸水は近年ではハイボールのブームでお酒に混ぜて飲まれますが、炭酸水単独でも飲む方が増えてきました。そもそも、炭酸ジュースは誰もが飲んだ経験はあると思いますが、炭酸が入った水を単独では飲んだことがないという方も意外と多いかもしれません。でも、ヨーロッパではミネラルウォーターと言えば、約半数の人が炭酸水を愛飲しています。日本にも輸入され人気になっている「ペリエ」などは海外でペリエを飲んだ日本人が広めたと言ってもいいかもしれません。手軽に買えるようになったこともあり、愛飲者も多く存在しています。

また単独で飲む場合、女性の愛飲者が増えています。というのも食事の前や中で愛飲すれば満腹感があるため、ダイエットとしても注目されています。ミネラルウォーターに炭酸を混ぜたものですから余計な糖分が入っておらずカロリー0。確かに食事のカロリーを抑えられるのでお手軽なダイエットになりそうです。

しかし、ブランド銘柄の相場は普通のミネラルウォーターより高めです。毎食炭酸水を飲むというのはかなりのコスト面が掛かります。ただ近年の人気によりコンビになどでもオリジナルブランドとして置かれていて、それは比較的安く500mlで100円程度です。とはいえ、それより大きなサイズがないこともあり、コストは高めです。業務用などを扱う大きな酒屋にはあるのですが、アルコールを飲まない方だと利用する機会があまりありません。個人的には自宅まで天然水を宅配してくれるウォーターサーバーの方が美味しいし、コスト面でも割安だと思います。

アルカリイオン水とは?

市販されている水の中でアルカリイオン水と呼ばれるものがあります。これは天然に産水するものではなく、浄水器、改質器、整水器を通して人工的に作られる水です。また健康によい、おいしい水ということでさまざまなアルカリイオン整水器が出回っています。

それではアルカリイオン水とはどのような水でしょうか。これはpH(ペーハー)9~11くらいのミネラルウォータのこと。アルカリイオン水の作り方は水道水にプラス、マイナスの直流電圧を印加して電気分解し、マイナス極側に集まったアルカリ性のイオン水を変化させるものです。プラス極側にも水は集まりますが、これは酸性水で飲用には適しません。このため、水の約半分は捨ててしまうことになります。ただしこの水は、酸性を示すので化粧水(アストリンゼン)として利用することができます。アストリンゼンは収斂製の化粧水の一種で、汗や皮脂の分泌を抑え、肌をととのえる作用があります。

アルカリイオン整水器は1965年に厚生省から薬事法により許認可されました。その効能としては慢性下痢、胃酸過多、消化不良などに有効であるとされています。しかし医療に使われているのは強アルカリイオン水など別の水が使われています。家庭用のアルカリイオン水に過度な期待をしない方がいいのかもしれません。

原料は水道水です。おいしさという点では天然水にかなわないのではないでしょうか。というのも水道水に入っているミネラルは極微量です。あくまで飲める、生活用水として使用できるレベルです。半分を捨て月々のメンテナンス代が掛かることを考えると、年間3~6万円もするためコストも高い。

実は美味しい天然水の方が安く購入することができます。ウォーターサーバーと呼ばれる温冷水が出る装置の方がむしろ普及しているのです。公共施設や病院はもちろん家庭用も急速に普及しています。水道水と比べ何が違うのか。天然のミネラルを含んでいる、数十年にも及ぶ自然のろ過により水道水より安全、そして美味しいという点から注目されています。コストは月々3000円~程度ですから、ペットボトルを購入されている方などもレンタルウォーターサーバーに切り替える人が増えてきました。

海洋深層水の能力とは?

「海洋深層水」という言葉、いろんなところで目にしますよね。ミネラルウォーターのパッケージだけでなく、化粧品や、入浴剤、味噌や豆腐、お酒まで。海洋深層水が入っていると何かいいことがあるのでしょうか?

まず注目すべきは、陸水よりもずっと豊富なミネラル分です。このミネラル分、多いだけでなくバランスが最適で、医療では臓器保存液として研究が進められているほど。ゆえに、ミネラル補給のための飲料水としては勿論、その浸透力を活かして化粧品に使われたりしているんですね。しかも、ダイオキシンなど有害物質の届かない海の深くを流れていますからキレイで安全です。

さらに、麹や酵母を活性化し発酵を促進することから、味噌や酒、パンにも使われています。味もまろやかになるという嬉しい効果つきですから、料理好きにはたまりませんね。

現在では医療分野でも多く研究されていて、その能力が少しずつ明らかになってきました。体内のミネラルバランスを整えることでアトピー性皮膚炎を緩和したり、運動前に飲むことで運動時の血圧上昇を抑えたり、食事中の飲用で食後に血中脂質が増加することを40%も抑えたりと、食生活が乱れ生活習慣病のリスクを抱えた現代人には嬉しい効果が多く期待されています。

また、胃に感染して慢性胃炎や胃・十二指腸潰瘍、胃がんなどを引き起こすピロリ菌の増殖や運動を抑える効果が期待でき、最近では癌細胞の増殖を抑えることなども分かってきているとか。

まだまだ未知のパワーを秘めた海洋深層水。ウォーターサーバーならあなたの生活にも簡単に取り入れることができます。オーバーワークや乱れた食生活が気になる方、ご家族の健康維持にも役立ててみませんか?

バナジウムを含んだ天然水?

バナジウムを含んだ天然水は、富士、阿蘇地域のものに含まれています。ウォーターサーバー業者でも扱っているところがありますのでチェックしてみてください。どうせ飲むなら健康にいい水が一番ですよね。それではバナジウムを含んだ天然水にはいったいどのような効果があるのでしょうか?

焦ったり慌てたりしているとき、「ほら、お水でも飲んで」と言われますよね。お水を飲むと、呼吸の速さが整って楽になり、気持ちを落ち着けることができます。そんなとき、バナジウムが含まれた水なら、さらに効果的。

生活における様々な危険を察知したり、とっさに判断や反応をしたりする際、脳の扁桃体という場所が働きます。しかし、血糖値のコントロールがうまくできていないと扁桃体は混乱状態。自分で自分の血糖値がうまくコントロールできているのかなんてなかなか分からないと思いますが、現代人の食生活を考えると「自分は大丈夫」と胸を張って言える人はかなり少ないのではないかと思います。甘いものを食べることが習慣化していたり、食生活が乱れていたりすると感じる人はまず間違いないでしょう。

バナジウムは血糖値をコントロールする能力がありますから、混乱した扁桃体を正常に戻してくれます。また、キレやすいというのもその場での判断力を失っているということですから、バナジウムによって落ち着きを取り戻すことができます。普段からバナジウムを含んだミネラルウォーターを愛用することで、無駄のない賢い生活を心がけたいものですね。